7/28(水)に行われたSOMECITY 2010-2011 1st PLAYOFFの結果。
2010-2011 TOKYO 1stは、レギュラーシーズン首位通過したUNDERDOGがプレイオフを制し、前半戦の優勝チームに輝いた。セミファイルはレギュラーシーズン唯一黒星を喫したTEAM-S。前半19-19の同点、さらにM21、MONEY、WORMが2ファウル(SOMECITYは4ファウルで退場)するも、引かずに攻めたUNDERDOGが決勝進出。
もうひとつのセミファイルは、前半9点ビハインドの勉族は仮エースの神がかり的な連続得点で逆転。残り13秒まで37-35で勉族が勝っていた。しかし、その後の攻防の末、ラストチャンスのF'SQUADはK-TAのドライブインが決まりAND1。時計は0秒。フリースローを決めたF'SQUADが劇的な勝利で決勝へと進んだ。
1位UNDERDO、2位F'SQUADの対戦となったFINAL。タフすぎる戦いは、UNDERDOGが勝利。
入替戦となるSOMECITY CRASHは最下位平塚ConnectionsがDリーグから勝ち上がった420を寄せ付けず、残留決定。
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