来年開催されるU-17世界選手権の切符を目指して、「第2回FIBA ASIA U-16女子バスケットボール選手権大会」を戦っているハヤブサジャパンU-16女子日本代表。準決勝チャイニーズ・タイペイ戦を84-55でしっかり下し、まずは世界への切符を獲得した。
本日12月11日(日)17:00(日本時間18:00)より、前回掴むことができなかった金メダルを賭け、韓国と対戦。
予選ラウンドでは83-67で日本が勝利している。しかし韓国は、予選ラウンドの中国戦を58-111で完敗しているにも関わらず、準決勝での再戦は79-78の1点差で勝ちきり決勝の舞台へと進み、初のU-17世界選手権進出を決めた。全く持って侮れないチームである。
前回、日本代表全カテゴリーにおいてアジアの頂点に立ったのは、2008年に開催されたFIBA ASIA U-18女子バスケットボール選手権大会。渡嘉敷来夢、間宮 佑圭(ともにJX)、伊藤 恭子(デンソー)、篠原 恵(富士通)ら現在トップリーグで活躍する選手たちが18歳の時、中国を90-87で破り、アジアを制した。
たった4年前の出来事である。その後も2010年はU-17女子日本代表が世界5位、そして今年U-19女子日本代表も予選ラウンドを突破し世界7位となった。
昨今のヤングジャパンはアジアで勝ち、世界へ羽ばたき、なおかつ結果も出している。女子日本代表の未来は明るく期待は募るばかりだ。さらに明るくするためにもフル代表は端的なHC交代ではなく、活躍するアンダーカテゴリーからの突き上げでも良かっただろう。
まずはU16カテゴリーでの初優勝を願う。ガンバレ、ニッポン!!
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