「バスケットボール男子日本代表国際親善試合2010」第3戦は須賀川アリーナにて7/27に開催。延長惜敗、そして勝利と1勝1敗で迎えた最終戦。1Q、ディフェンスから速攻に転じ木下選手(パナソニック)、網野選手(アイシン)が得点を挙げる最高の立ち上がりだったが、2Qにはレバノンが立て直し、得点源であるブローマン選手のバスケットカウント3本で形勢逆転。3Qはさらに引き離されるも、4Qに山田選手(レラカムイ)の気迫溢れるプレイで流れを呼び戻そうとしたが時すでに遅し。80-93で敗れ、通算成績も1勝2敗で負け越した。
日本代表は8/7(土)よりレバノンで開催されるスタンコビッチカップに出場し、来年のFIBAアジア選手権出場権獲得を狙う。