ストリートボール
ロッドマン「一番大切なことは気持ちだ!」

STREET2ELITE東京大会は興奮の中、幕を閉じた。ファンとの交流が終わった後、今度はメディアとの交流となる記者会見が行われた。デニス・ロッドマン、BALL UPコーチのESCALADE、MVPに輝いたTANA、そしてBALL UPエグゼクティブプロデューサーのデミトリアス氏の4人が登壇し、日本に残していった言葉をご紹介しよう。

STREET2ELITEサイトに「コートを離れると飾らずにチャリティ活動に勤しむところがカッコイイ」と言うメッセージを送ったが、コート上でも記者会見に現れた時も、想像していた通りのジェントルマンだった。
試合前、ロングビーチジャム、サンアントニオ、ダラス時代のユニフォームを着た3人組のファンを見つけ、試合終盤にはおもむろに駆け寄ってサイン。そこから試合そっちのけで大サイン会が勃発するのだが、どちらかというとロッドマン自身がスタッフの制止をふりほどいてファンサービスを率先していたように感じた。
また、記者会見でも物腰柔らかい丁寧な口調で語り、早々に切り上げたいスタッフの意向とは裏腹に、自らTANAに握手を求めポーズを取り、フォトセッションへと流れて行った。
ロッドマンはNBA時代のコート上からプライベートまで全てがエンターテイメントなのだろう。だからWORMとのマッチアップ同様に、本気で怒ったりしているわけではなく、ただ単に人生を楽しんでいる。非常に温かさを感じた。





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