NBAプレイオフ真っ只中。NBAファンも多いフォロワーを巻き込んだ今回のお題は「好きな伝説の選手は?」である。国内外問わず引退したレジェンドプレイヤーの中からお気に入りの選手を挙げていただいた。やはり、ドリームチームや黄金期のシカゴ・ブルズの選手名が多い中、国内往年選手の名前も挙がった。複数回答順にご紹介しよう。
いきなりピストル・ピート・マラヴィッチ。いろんな逸話を残したまさに伝説的なNBAプレイヤーを挙げていただいた。「バスケット・ボーイ/ピート・マラヴィッチの青春」で映画にもなった選手ではあるが、60年代の選手...リアルタイムに見たことがある諸先輩方からの投稿だったのだろうか...。
当然とも言えるマイケル・ジョーダンをはじめとした90年代黄金期のシカゴ・ブルズの選手たち。駆け込むように急にスコッティ・ピッペンが増えたのは何だったのだろうか?
筆者はピッペンのルーキー時代から高校の後輩たちに「ピッペンに似てる」と言われ始め、挙げ句の果てにはNYにあるNBAストアに行った時、店員(もちろんアメリカ人)が急に大声で笑いはじめ、さらに他の店員をかき集め、人を指差し「ピッペンだー」と騒がれた経歴の持ち主......。
脱線してしまったが、悪童デニス・ロッドマンの名前が1件しかなかったのは以外だった。記憶には残っているだろうが、好きかと言われるとまた違う存在なのかもしれない。
そして、NBA旋風を日本に上陸させた立役者ドリームチームの面々も多い。さて、1992年ドリームチームのロスター12名を挙げてみよう!笑
日本人では、池内泰明さん(1960年生/拓殖大→住友金属:現拓殖大HC)、後藤正規さん(1970年生/日体大→三菱電機→NKK→アイシン:現男子U-18日本代表Aコーチ)、南山真さん(1973年生/法政大→いすゞ:現名古屋市内飲食店経営、TEAM D-NUGGETS)を挙げていただいた。NBA選手を含めても、ポイントゲッターやシューターが多い。やはり得点を決めるスター選手が人気であり、記憶に残る選手だと言える結果となった。
☆Twitterにご参加の方は、「#clunchtime」で検索すると他の方の投稿もご覧いただけます。
現在新たなるお題として伺っているのは、「「国内外トップレベルの選手と対戦したことありますか?」」。日本国内競技人口60万人、スラムダンクやドリームチームで盛り上がったバスケブームの頃は100万人を越えていた。学生時代やストリートバスケ大会等で国内外問わずトップリーグ選手とコート内で時間を共有したことはないだろうか?
「KOBEに頭の上からダンクされた」という経歴の持ち主からもすでにコメントをいただいている。ストリートで言えば、ALLDAYやHOOP IN THE HOODなどで戦った経験もあるだろう。そんな体験談をぜひお寄せいただきたい。
☆Twitter以外でも、このコラム下にあるコメント欄もぜひご活用ください。
詳細や試合結果は各サイトへ |
バスケットボールメディア |
全国主要一般参加型大会
|