日本のバスケットボール競技人口は約62万人(2009年11月現在)。 トップリーグは男女合わせて3つ、シーズン中の週末には30試合以上の公式戦が全国各所で行われている現状を考えると、本当に日本のバスケはマイナーなのでしょうか?
日本バスケは選択肢が多いためにファンが散在していること、競技者がそのまま観戦者にならないなどがマイナーに甘んじている原因のひとつだと考えられます。
バスケ情報を集約させることにより、別のリーグやチームを応援しているファンも自然に情報が入る機会を増やし、日本バスケ界全体を知っていただき、バスケを愛するコアファンの「熱」を集中させることで、もっとバスケは盛り上がることを期待しています。
「クラッチタイム」は、ネット(ヴァーチャル)だけで満足させるのではなく、会場に足を運んでもらうためのきっかけとなるよう情報を発信し、リアルなバスケをもっと楽しんでもらう媒体として活用されるようにして参ります。
バスケ熱を集めるべく、日本国内のバスケットボールを欲張るサイト。
それが「クラッチタイム」です。